あなたが結婚に求めるものは?

晩婚化と言われているなかでもやはり「婚活」という言葉はかなり浸透しています。なぜ結婚が必要なのか、なぜ件婚しなければならないのか、なぜ晩婚だとあまり良いイメージがないのか・・・

結婚に対する各々の意義はそれまでの生活環境や中には恋愛思考によって随分と変わっています。どんなにたくさん婚活パーティーがあらゆるところで開催されているとはいえ、結婚へのイメージが良くないことも晩婚化が進んでいる社会現象の一つでもあります。結婚してもどうせ離婚するならしなくていいじゃないかという考えの人もいるでしょう。若年になればなるほど結婚への印象が悪いものへとなっていることも近年解っています。

何故これほどまでにやれ結婚、やれ婚活がどうの、少子化がどうのと言われているのか・・・なぜ親は早く結婚しなさいと言ってくるのかそんなことまで考えているとますます『結婚の謎』が深まります。ここでは色んな結婚の考え方を踏まえたうえでそのキーワードと対になっている婚活という言葉にも注目して結婚を一歩ずつ解釈していきたいと思います。

パーティーで婚期を近づける

だいたいの婚活という言葉にはパーティーがついてきますね。要するにお見合いパーティーという事。しかし、戦時中ならともかく今なお平和な日本でわざわざお見合いパーティーに参加してまで結婚をしなければならない、結婚させられると言った受動的な要素が求められているのでしょうか?そんなにいんな結婚したいのでしょうか?とあるアンケートの結果を少し紹介しましょう。

まず未婚の男女に聞いた結婚しない理由です。一番多かった回答が結婚したい相手がいない・・・というものでした。結婚は一生もの(建前上)結婚するなら好きな相手と結婚したいとおもうのが今では当然のことだという事がこの回答でよくわかります。そしてその次に多かった回答が、金銭的なよゆうがない。これは男性にも女性にも多かった回答です。やはり結婚すると財産共有の面からみても自分だけのお金に鳴らないことがネックになっているのでしょう。そしてこの回答と繋がっているのが「自由」がなくなるといった回答です。

勿論共同生活をするわけですから自分だけの時間には限りがあります。特に女性の場合には家事をこなさなければならなかったりと言ったことが大きなネックになっていると言えるでしょう。

ところが、婚活パーティーという言葉が浸透している割には少ない回答だったのが「出会い」がないというものでした。ではこの人たちは出会いがあれば結婚するのでしょうか?

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